豊中市 W様邸 屋根カバー工事
2023.02.16 (Thu)
豊中市 W様邸 施工データ
| 工事内容 | 屋根カバー工法 |
|---|---|
| 築年数 | 22年 |
| 施工日数 | 15日 |
| 工事金額 | 130万円 |
お客様のご要望
屋根の劣化について他業者から指摘を受け、ご心配になられたとのことでお電話にてご相談をいただきました。
早速現場調査の日程をご調整させていただきまして、現場調査をさせていただきました。
現地調査の際には、実際に散水テストも行い、雨漏りの有無を確認しましたが、その時点では特に漏水は見受けられませんでした。
ただ、屋根材自体には経年による劣化が見られたため、現状を写真でわかりやすくご報告させていただきました。
その後、お客様より「一度きちんと屋根リフォームをしておきたい」とのお話をいただき、工事のご相談を進めることとなりました。
さらに屋根の下地の状態も確認した結果、カバー工法で十分対応可能と判断できたため、今回はカバー工法での施工をご提案させていただきました。
建物の現状をしっかり確認したうえで、無理のない最適な方法をご提案できた事例となりました。
担当者より
この度はご相談いただき、誠にありがとうございました。
今回は他業者様からのご指摘をきっかけにご不安なお気持ちでお問い合わせいただいたかと思いますので、まずは実際の状態をしっかり確認し、わかりやすくご報告することを大切にしました。
散水テストでは雨漏りは確認されませんでしたが、屋根材の劣化は進んでおりましたので、今後を見据えた屋根リフォームとしてご提案をさせていただきました。
下地の状態も踏まえたうえで、カバー工法が適していると判断し、ご安心いただける内容で進められたことをうれしく思っております。
また、写真のように、ドーマー部分の雨仕舞は普段よりさらに慎重に行わなければいけません。こちらは屋根専門店だからこそ、お任せいただける工事かと思います。
これで雨漏りの心配はなくなりました。
W様この度は改めまして、ありがとうございました。
また、定期点検のご案内を送らせて頂きますのでその際はよろしくお願いいたします。
ミスタールーフ織田
私が担当しました!
代表
織田康孝ODA YASUTAKA
- 地域の皆様へ
- 皆様はじめまして。
私は、豊中市を中心に屋根の葺き替え・カバー工事を行っておりますミスタールーフ代表の織田康孝と申します。
私は1990年11月8日生まれで、小中高では遊びに遊び日々を送っておりました。
何とか大学には進学したものの、大学では、外国語学部に在籍することになりました。大学では、英語を学修するのかと思いきや、まさかのインドネシア語を専攻し、なんと同国に留学する機会をも得ることができました。
留学先での経験が私を歴史の世界へと誘い、日本とインドネシアの関係史をもっと学びたい!と思うようになりました。
その勢いで大学院に行き歴史学を専攻し、博士課程まで進むこととなり、現在でも大学の非常勤講師をさせて頂いております。
そんな私がなぜ屋根専門店の代表を務めているのか?
と疑問に思われるかと思います。
実は、元々家業が工務店でして、大学院修了間近に父から稼業を継いで欲しいと言われ、「一度やってみるか」という正直軽い気持ちで始めたものでした。私の家業である工務店ではお家まるごとリフォームなどもやっておりまして、大工さんから電気屋さん、水道屋さん、クロス屋さん、もちろん屋根屋さんなどなど多岐に渡るパートナーさんとご一緒させていただくことが多く、建築のイロハをパートナーさん達より教わりました。
リフォーム業に従事していますと「自然災害による屋根被害」、「自然劣化の屋根からの雨漏り被害」の現場が多く、一度雨漏りしてしまうと大事なお家の至る所に被害(例えば天井・壁にカビが生える、耐震性が弱まるなど)が生じることに気づきました。
仕事を行うまでは、屋根を気にしたことがなかったのですが、雨漏り被害などに遭遇する度に屋根の重要性に改めて気付かされ、最終的には、屋根の世界に魅了されていきました。
こうなってしまうと私の探求・深堀癖が出てしまい、「屋根そのもの」について施工方法はじめ屋根の歴史に至るまで「現場での実践」と「屋根に関する書籍」両視点から学修するようになりました。
今となっては屋根があるのは当たり前、かつ誰もが屋根を気に留めることは無いと思われます。
しかし、例えば縄文時代では、竪穴式住居で草葺・茅葺などで屋根を作り雨や外敵(動物などなどから身を守るといったことから縄文人は、屋根を重要視していたように思われます。現代においては、外敵は流石にないですが、雨はもちろんのこと自然災害、最近ですと阪神淡路大震災や東日本大震災などをはじめとして2018年近畿地方を襲った台風など様ざまな災害が起こっている中、南海トラフ巨大地震なども控えている状況です。
こういった状況だからこそ私たちは今一度防災の意味も込めて屋根の重要性に目を向ける必要があるのではないでしょうか。
このように、屋根に関する歴史・知識・現場での実践を深化させていくことで屋根の重要性がより浮き彫りになり、「屋根修理専門店」を早急に作らないといけない!!という気持ちになり、屋根修理専門店をオープンすることといたしました。
最後まで読んでくださった皆さまもぜひ一度ご自宅の屋根に注目しひび割れがないか、苔が生えていないかなどご確認ください。少しでも気になるところがございましたらミスタールーフまでご連絡頂けますと、すぐにお伺いさせていただきます。
今後ともミスタールーフを宜しくお願いします。 - 所有資格
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- 雨漏り診断士
- 自然災害調査士
- 石綿作業主任者
- 石綿建材調査者
- インドネシア語技能検定C級
























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