豊中市 O様邸 屋根改修工事
2026.04.15 (Wed)
豊中市 O様邸 施工データ
| 工事内容 | 屋根カバー工法 |
|---|---|
| 築年数 | 築20年前後 |
| 施工日数 | 6日 |
| 工事金額 | 110万円 |
| メーカー・商品 | スーパーガルテクト |
お客様のご要望
お電話にて、「屋根も古くなってきたので、そろそろやり替えの時期かもしれない」とのことで、現場調査をご依頼いただきました。
まずはショールームへお越しいただき、屋根の役割やメンテナンスの必要性といった基本的な内容から、各種屋根材の商品紹介まで、わかりやすくご説明させていただきました。
その後、実際に現場調査を行ったところ、既存屋根材がパミールであることが判明しました。
パミールはノンアスベスト素材の屋根材で、塗装には適さないため、今回は葺き替え工法もしくはカバー工法でのご提案を行いました。
今後の解体処分費用の増加なども踏まえて検討しましたが、ご予算面や建物の現状、さらに弊社としての判断も総合的に考慮した結果、今回はカバー工法での施工に決定しました。
また、カバー工法で使用する屋根材についても、一般的なカラーベストではなく、より耐久性に優れたガルバリウム鋼板のスーパーガルテクトをご提案し、今後も長く安心してお過ごしいただける仕様としました。
お住まいの現状とこれからを見据えたうえで、最適な工法・材料を選定した施工事例となりました。
担当者より
O様、この度はご相談、施工までいただき、誠にありがとうございました。
今回はショールームで屋根の基本的な役割や商品についてしっかりご理解いただいたうえで、現場調査を行い、建物の状態に合ったご提案をさせていただきました。
既存屋根がパミールであったため、将来的なリスクも踏まえながら工法を検討し、ご予算と耐久性のバランスを考えたうえで、スーパーガルテクトによるカバー工法をご採用いただきました。
これからも長く安心してお住まいいただけるよう、最適なご提案を心がけてまいります。
私が担当しました!
代表
織田康孝ODA YASUTAKA
- 大阪の皆様へ
- 皆さま、はじめまして。
大阪府内で屋根修理・屋根カバー工法・葺き替え工事・雨漏り調査を専門に行っております、ミスタールーフ代表の織田康孝です。
昨今、「近くで工事をしていて、お宅の屋根が浮いているのが見えた」と突然訪問してきて不安をあおる、屋根工事のトラブルに関するご相談が急増しています。屋根はお客様ご自身で直接状態を確認しにくい場所だからこそ、言われるがままに契約してしまい、後悔される方が後を絶ちません。
私たちは、そのような不必要な工事や強引な営業から、お客様の大切な住まいをお守りするために日々の業務に向き合っています。
私は少し変わった経歴を持っており、大学院で歴史学を専攻し、現在も大学で非常勤講師を務めております。一見すると屋根の修理とは無関係に思われるかもしれませんが、歴史研究で培った「過去の膨大な資料から真実を読み解く力」、「原因を論理的に整理する力」、「根拠をもって分かりやすく説明する力」は、屋根の調査や雨漏り診断において他社にはない強固な武器となっています。
建物の構造や経年劣化のサインを読み解き、不具合の根本的な原因を突き止める作業は、歴史の真実をひも解くプロセスと同じと考えております。
私がそこまで原因究明にこだわるのは、家業である工務店での現場経験が原点にあります。大工さんや屋根職人さんなど、さまざまなプロと現場を重ねる中で、最も恐ろしさを痛感したのが雨漏りの現場でした。雨漏りは単に水が落ちてくるだけでなく、放置すれば壁の内側にカビを発生させ、大切な柱や木部を腐食させ、建物全体を内側から静かに壊していきます。だからこそ、原因を曖昧にしたまま「とりあえず工事をする」ことは絶対に許されません。
大阪の屋根のことで少しでも不安を感じられた際は、ぜひ私たちミスタールーフを「セカンドオピニオン」としてご活用ください。
他社で指摘を受けた場合でもすぐに契約せず、まずは本当に工事が必要な状態なのかを冷静に確認することが大切です。診断後は必ず写真や詳細な報告書をご用意し、現在の状態から「今すぐ必要な工事」と「まだ急がなくてよい工事」を、歴史学の視点と職人の知見を掛け合わせて包み隠さずご説明いたします。
もちろん、その場で無理に契約を迫るようなことは一切いたしません。
必要な工事を、必要なタイミングで、お客様ご自身が納得して選べる環境をつくること。それが私の使命です。大阪の皆様に屋根を安心して任せていただける存在であり続けるため、これからも一件一件、誠実に向き合ってまいります。今後とも、ミスタールーフをよろしくお願いいたします。 - 所有資格
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- 雨漏り診断士
- 自然災害調査士
- 石綿作業主任者
- 石綿建材調査者
- インドネシア語技能検定C級
工事写真レポート
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屋根調査
ノンアスベストの商品なので屋根材自体が他と比べ脆く、劣化が激しいです。 -
屋根調査
上記同様ところどころ穴があいております。 -
棟部分解体
棟を解体すると下地が腐っておりました。雨が入ってた可能性がございます。また、下地が腐っていると棟板金の止まりがよくないので強風などで棟板金が飛ぶ可能性がございます。 -
ルーフィング貼り
既存屋根の上からルーフィングを貼っていきます。 -
スーパーガルテクト施工
ルーフィングの上に屋根材であるスーパーガルテクトを貼っていきます。 -
シールプライマー
雨押え板金の上はコーキングを打つ必要がございますので、密着をよくするためプライマーを塗ります。 -
プライマー塗り
雨押え板金上部にプライマーを塗ります。 -
コーキング塗り
雨押え板金にコーキングを塗ります。 -
コーキング塗り
板金の継ぎ手部分には細かくコーキングを塗る必要がございます。 -
コーキング塗り
棟部分も同様にコーキングを施します。






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