雨どい工事とは

雨どいとは、屋根の端に設置されている雨水を集めて排水させる筒状の建材のことです。
雨の多い日本の建物にとっては欠かせない必要な建材です。
雨どいは屋根から雨水が流れ落ちることで生じる騒音を防ぎ、建物を腐食から守る役割があります。
さらに、屋根から流れ落ちた雨水によって、水たまりや溝ができることも防いでくれています。
雨どいはあまり目立ちませんが、お住まいを快適にする上では、とても重要な役割を担っています。
雨どいの種類と特徴
雨どいにもさまざまな種類があり、それぞれに特徴があります。是非ご確認いただき、お役立ていただければと思います。
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塩化ビニル(プラスチック)製の雨どい

塩化ビニル(プラスチック)製の雨どいは軽量で簡単に施工ができる、安価な素材の雨どいです。
ただし、その分耐久性が低く、強い雨風や日中の紫外線などの経年劣化によって歪みや外れなどの不具合が生じやすいです。 -
アルミの雨どい

アルミ製雨どいはプラスチックの雨どいに比べかなり高価ですが、とても丈夫です。
長く安心して使いたい方にはおすすめの素材です。 -
ガルバリウム鋼板の雨どい

ガルバリウム鋼板は金属屋根として、とても人気な屋根材です。それに伴って、ガルバリウム鋼板製の雨どいにも注目が集まっています。
ガルバリウム鋼板はアルミほどの耐久性はないものの、コストパフォーマンスがよく、人気の雨どいです。
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ミスタールーフ雨樋工事の施工事例
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ミスタールーフ
代表織田 康孝
ODA YASUTAKA
皆さま、はじめまして。
大阪府内で屋根修理・屋根カバー工法・葺き替え工事・雨漏り調査を専門に行っております、ミスタールーフ代表の織田康孝です。
昨今、「近くで工事をしていて、お宅の屋根が浮いているのが見えた」と突然訪問してきて不安をあおる、屋根工事のトラブルに関するご相談が急増しています。屋根はお客様ご自身で直接状態を確認しにくい場所だからこそ、言われるがままに契約してしまい、後悔される方が後を絶ちません。
私たちは、そのような不必要な工事や強引な営業から、お客様の大切な住まいをお守りするために日々の業務に向き合っています。
私は少し変わった経歴を持っており、大学院で歴史学を専攻し、現在も大学で非常勤講師を務めております。一見すると屋根の修理とは無関係に思われるかもしれませんが、歴史研究で培った「過去の膨大な資料から真実を読み解く力」、「原因を論理的に整理する力」、「根拠をもって分かりやすく説明する力」は、屋根の調査や雨漏り診断において他社にはない強固な武器となっています。
建物の構造や経年劣化のサインを読み解き、不具合の根本的な原因を突き止める作業は、歴史の真実をひも解くプロセスと同じと考えております。
私がそこまで原因究明にこだわるのは、家業である工務店での現場経験が原点にあります。大工さんや屋根職人さんなど、さまざまなプロと現場を重ねる中で、最も恐ろしさを痛感したのが雨漏りの現場でした。雨漏りは単に水が落ちてくるだけでなく、放置すれば壁の内側にカビを発生させ、大切な柱や木部を腐食させ、建物全体を内側から静かに壊していきます。だからこそ、原因を曖昧にしたまま「とりあえず工事をする」ことは絶対に許されません。
大阪の屋根のことで少しでも不安を感じられた際は、ぜひ私たちミスタールーフを「セカンドオピニオン」としてご活用ください。
他社で指摘を受けた場合でもすぐに契約せず、まずは本当に工事が必要な状態なのかを冷静に確認することが大切です。診断後は必ず写真や詳細な報告書をご用意し、現在の状態から「今すぐ必要な工事」と「まだ急がなくてよい工事」を、歴史学の視点と職人の知見を掛け合わせて包み隠さずご説明いたします。
もちろん、その場で無理に契約を迫るようなことは一切いたしません。
必要な工事を、必要なタイミングで、お客様ご自身が納得して選べる環境をつくること。それが私の使命です。大阪の皆様に屋根を安心して任せていただける存在であり続けるため、これからも一件一件、誠実に向き合ってまいります。今後とも、ミスタールーフをよろしくお願いいたします。
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