守口市 O様邸 屋根葺き替え工事
2026.04.15 (Wed)
守口市 O様邸 施工データ
| 工事内容 | 瓦屋根葺き替え工事・板金カバー工事 |
|---|---|
| 築年数 | 築40年 |
| 施工日数 | 10日 |
| 工事金額 | 160万円 |
| メーカー・商品 | 立平・コロニアルクァッド |
お客様のご要望
雨漏りがする!!とのことで、ご紹介をきっかけにご依頼をいただきました。
今回は、1階天井および2階天井2カ所から雨漏りが発生している状況で、まずは現地調査を実施させていただきました。散水テストも行い、雨水の侵入経路についてある程度のめぼしをつけたうえで、最適な改修方法を検討しました。
ご提案にあたっては、耐久性を重視した全面板金仕様のプランと、一部カラーベスト仕様のプランの2案をご用意しました。
それぞれの特徴や費用面を丁寧にご説明し、お客様のライフスタイルや今後の建て替え予定、ご予算なども総合的に踏まえたうえで、最終的に一部カラーベスト仕様での施工をご選択いただきました。
施工後は雨漏りも無事に止まり、その後、天井修理およびクロス工事までご用命いただき、工事完了となりました。
お住まいの状況や今後のご計画に合わせて、無理のない最適なご提案を行えた事例となりました。
担当者コメント
担当者より
この度はご紹介をきっかけにご依頼いただき、誠にありがとうございました。
雨漏りは建物の状態や今後のお住まいのご計画によって、最適な工事内容が変わってきます。
今回は、耐久性・ご予算・今後のライフプランを総合的に考えたうえで、お客様に合った仕様を一緒に選ばせていただきました。
結果として雨漏りも無事に止まり、天井修理やクロス工事までお任せいただけたことを大変うれしく思っております。
今後もお住まいのことで何かございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。
私が担当しました!
代表
織田康孝ODA YASUTAKA
- 地域の皆様へ
- 皆様はじめまして。
私は、豊中市を中心に屋根の葺き替え・カバー工事を行っておりますミスタールーフ代表の織田康孝と申します。
私は1990年11月8日生まれで、小中高では遊びに遊び日々を送っておりました。
何とか大学には進学したものの、大学では、外国語学部に在籍することになりました。大学では、英語を学修するのかと思いきや、まさかのインドネシア語を専攻し、なんと同国に留学する機会をも得ることができました。
留学先での経験が私を歴史の世界へと誘い、日本とインドネシアの関係史をもっと学びたい!と思うようになりました。
その勢いで大学院に行き歴史学を専攻し、博士課程まで進むこととなり、現在でも大学の非常勤講師をさせて頂いております。
そんな私がなぜ屋根専門店の代表を務めているのか?
と疑問に思われるかと思います。
実は、元々家業が工務店でして、大学院修了間近に父から稼業を継いで欲しいと言われ、「一度やってみるか」という正直軽い気持ちで始めたものでした。私の家業である工務店ではお家まるごとリフォームなどもやっておりまして、大工さんから電気屋さん、水道屋さん、クロス屋さん、もちろん屋根屋さんなどなど多岐に渡るパートナーさんとご一緒させていただくことが多く、建築のイロハをパートナーさん達より教わりました。
リフォーム業に従事していますと「自然災害による屋根被害」、「自然劣化の屋根からの雨漏り被害」の現場が多く、一度雨漏りしてしまうと大事なお家の至る所に被害(例えば天井・壁にカビが生える、耐震性が弱まるなど)が生じることに気づきました。
仕事を行うまでは、屋根を気にしたことがなかったのですが、雨漏り被害などに遭遇する度に屋根の重要性に改めて気付かされ、最終的には、屋根の世界に魅了されていきました。
こうなってしまうと私の探求・深堀癖が出てしまい、「屋根そのもの」について施工方法はじめ屋根の歴史に至るまで「現場での実践」と「屋根に関する書籍」両視点から学修するようになりました。
今となっては屋根があるのは当たり前、かつ誰もが屋根を気に留めることは無いと思われます。
しかし、例えば縄文時代では、竪穴式住居で草葺・茅葺などで屋根を作り雨や外敵(動物などなどから身を守るといったことから縄文人は、屋根を重要視していたように思われます。現代においては、外敵は流石にないですが、雨はもちろんのこと自然災害、最近ですと阪神淡路大震災や東日本大震災などをはじめとして2018年近畿地方を襲った台風など様ざまな災害が起こっている中、南海トラフ巨大地震なども控えている状況です。
こういった状況だからこそ私たちは今一度防災の意味も込めて屋根の重要性に目を向ける必要があるのではないでしょうか。
このように、屋根に関する歴史・知識・現場での実践を深化させていくことで屋根の重要性がより浮き彫りになり、「屋根修理専門店」を早急に作らないといけない!!という気持ちになり、屋根修理専門店をオープンすることといたしました。
最後まで読んでくださった皆さまもぜひ一度ご自宅の屋根に注目しひび割れがないか、苔が生えていないかなどご確認ください。少しでも気になるところがございましたらミスタールーフまでご連絡頂けますと、すぐにお伺いさせていただきます。
今後ともミスタールーフを宜しくお願いします。 - 所有資格
-
- 雨漏り診断士
- 自然災害調査士
- 石綿作業主任者
- 石綿建材調査者
- インドネシア語技能検定C級
工事写真レポート

2階天井からの雨漏り
少し放置していたとのことでクロスが破れています。
1階天井からの雨漏り
1階の雨漏りもみられ、こちらの場合は水が柱を通って侵出したものだと推察されます。
屋根写真
赤丸部分の瓦および谷板金が怪しいと推察します。
屋根写真
赤部分の劣化がかなり激しく、やり替える必要がございます。
谷部分
谷板金が錆びてしまっており、このままの状態だと雨の侵入を許してしまいます。
瓦部分解体
瓦部分を解体していきます。
下地施工
下地を施工していきます。

コンパネ施工
下地の上にコンパネを敷いていきます。
防水紙貼り
コンパネおよび板金部分にルーフィング(防水紙)を貼っていきます。
カラーベスト施工
旧瓦部分にカラーベストを施工していきます。また、同時にガルバニウム鋼鈑で谷板金を仕込んでいきます。
施工完了写真
旧金属屋根部分も上からガルバニウム鋼鈑を施工して(カバー工法)完了となります。
施工完了写真2

施工完了写真3






















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