吹田市 M様邸 雨漏り修繕工事
2026.04.15 (Wed)
吹田市 M様邸 施工データ
| 工事内容 | 屋根カバー工事 |
|---|---|
| 築年数 | 築30年 |
| 施工日数 | 5日 |
| 工事金額 | 95万円 |
| メーカー・商品 | スーパーガルテクト |
お客様のご要望
和室天井からの雨漏りについてお電話でご相談をいただき、早速現場調査にお伺いしました。
室内から雨漏り箇所のおおよその位置を確認し、屋根に上がって詳しく調査したところ、スレート屋根の割れや笠木の劣化など、屋根全体に経年劣化が見受けられました。
この状態では一部補修のみでは再発の恐れがあり、根本的な解決にはつながりにくいため、耐久性・安心性に優れた金属屋根でのカバー工法をご提案。
お客様にも内容をご理解・ご納得いただき、工事をお任せいただきました。
施工後は雨漏りも無事に止まり、安心してお過ごしいただけるお住まいへと改善することができました。
担当者より
この度は、雨漏りが発生した段階ですぐにお声がけいただき、誠にありがとうございました。
早い段階でご相談いただけたことで、こちらも迅速に対応することができ、結果として被害を最小限に抑えられたものと感じております。
これも、お客様に早めのご連絡とご協力をいただけたからこそ実現できた対応だと思っております。
改めまして、数ある会社の中から弊社にご依頼いただき、また工事中もご理解とご協力を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。
今後もお住まいのことで何かございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。
雨漏りは早期対応が大切です。気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください!
私が担当しました!
代表
織田康孝ODA YASUTAKA
- 大阪の皆様へ
- 皆さま、はじめまして。
大阪府内で屋根修理・屋根カバー工法・葺き替え工事・雨漏り調査を専門に行っております、ミスタールーフ代表の織田康孝です。
昨今、「近くで工事をしていて、お宅の屋根が浮いているのが見えた」と突然訪問してきて不安をあおる、屋根工事のトラブルに関するご相談が急増しています。屋根はお客様ご自身で直接状態を確認しにくい場所だからこそ、言われるがままに契約してしまい、後悔される方が後を絶ちません。
私たちは、そのような不必要な工事や強引な営業から、お客様の大切な住まいをお守りするために日々の業務に向き合っています。
私は少し変わった経歴を持っており、大学院で歴史学を専攻し、現在も大学で非常勤講師を務めております。一見すると屋根の修理とは無関係に思われるかもしれませんが、歴史研究で培った「過去の膨大な資料から真実を読み解く力」、「原因を論理的に整理する力」、「根拠をもって分かりやすく説明する力」は、屋根の調査や雨漏り診断において他社にはない強固な武器となっています。
建物の構造や経年劣化のサインを読み解き、不具合の根本的な原因を突き止める作業は、歴史の真実をひも解くプロセスと同じと考えております。
私がそこまで原因究明にこだわるのは、家業である工務店での現場経験が原点にあります。大工さんや屋根職人さんなど、さまざまなプロと現場を重ねる中で、最も恐ろしさを痛感したのが雨漏りの現場でした。雨漏りは単に水が落ちてくるだけでなく、放置すれば壁の内側にカビを発生させ、大切な柱や木部を腐食させ、建物全体を内側から静かに壊していきます。だからこそ、原因を曖昧にしたまま「とりあえず工事をする」ことは絶対に許されません。
大阪の屋根のことで少しでも不安を感じられた際は、ぜひ私たちミスタールーフを「セカンドオピニオン」としてご活用ください。
他社で指摘を受けた場合でもすぐに契約せず、まずは本当に工事が必要な状態なのかを冷静に確認することが大切です。診断後は必ず写真や詳細な報告書をご用意し、現在の状態から「今すぐ必要な工事」と「まだ急がなくてよい工事」を、歴史学の視点と職人の知見を掛け合わせて包み隠さずご説明いたします。
もちろん、その場で無理に契約を迫るようなことは一切いたしません。
必要な工事を、必要なタイミングで、お客様ご自身が納得して選べる環境をつくること。それが私の使命です。大阪の皆様に屋根を安心して任せていただける存在であり続けるため、これからも一件一件、誠実に向き合ってまいります。今後とも、ミスタールーフをよろしくお願いいたします。 - 所有資格
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- 雨漏り診断士
- 自然災害調査士
- 石綿作業主任者
- 石綿建材調査者
- インドネシア語技能検定C級
工事写真レポート

和室天井部分雨漏り
和室の天井より雨漏りが発生しております。
天井裏調査
天井裏を確認し、おおまかな場所を特定していきます。
屋根全体写真
全体的に色が褪せており、ところどころひび割れも確認できました。
笠木板金の劣化
笠木部分の継手が劣化しておりここから雨が浸入する可能性もございます。
ルーフィング施工
既存屋根材の上からルーフィング(防水紙)を貼っていきます。防水紙は雨漏りに対する最後の砦となりますので慎重に貼っていきます。
スーパーガルテクト貼り
防水紙の上からスーパーガルテクトを施工します。
笠木にも防水シート
笠木の天端にもきちんと防水シートを貼っていきます。
笠木施工
笠木を新たに設置します。
雨押え板金
壁際に雨押え板金を設置していきます。
プライマー
雨押え板金の上部にはコーキングで水が入らないようにしますが、コーキングの付きがさらによくなるようにプライマーを塗っていきます。
雨押え部分コーキング
雨押え板金部分に実際にコーキング処置します。これで雨の侵入を防ぎます。
笠木の継手コーキング
笠木の継ぎ手にもコーキングを打ちます。






















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