【東大阪市 I様邸宅瓦葺き替え工事】
2026.08.09 (Sun)
東大阪市I様邸 施工データ
| 工事内容 | 屋根葺き替え工事 |
|---|---|
| 築年数 | 30年以上 |
| 施工日数 | 12日 |
| 工事金額 | 280万円 |
| メーカー・商品 | スーパーガルテクト・樋PC50 |
お客様のご要望
東大阪市において、長年お住まいになられている中で、瓦屋根の古さが少しずつ気になるようになり、「今すぐ雨漏りしているわけではないものの、このままの状態で大丈夫なのか一度見てほしい」とご相談をいただきました。
屋根は普段なかなかご自身で状態を確認できない場所ということもあり、今後も安心して住み続けるために、傷みが大きくなる前にしっかりとメンテナンスしておきたいとのことでした。
また、せっかく屋根を工事するのであれば、防災の観点からも既存の瓦屋根からできるだけ軽い屋根材へ変更したいとのご希望がありました。
現地調査のうえ、既存の瓦を撤去し、下地の状態を確認・補修したうえで、新しい屋根材へ葺き替える工事をご提案。
屋根材には、軽量な金属屋根材であるアイジー工業の「スーパーガルテクト」を採用し、瓦屋根から金属屋根への葺き替え工事を行いました。
担当者より
今回は、東大阪にて「瓦屋根が古くなってきたことが気になる」「今後のことを考えて、できるだけ軽い屋根に変更したい」というご相談から工事をさせていただきました。
瓦屋根は耐久性の高い屋根ですが、長年使用していると、瓦そのものだけでなく、その下にある防水紙や下地の状態についても確認が必要になってきます。
今回のように既存の瓦屋根を撤去して新しい屋根へ葺き替える場合、普段は見ることのできない屋根下地まで確認できることも大きなメリットです。
既存瓦を一枚ずつ撤去した後、屋根の下地を確認し、必要な部分を整えたうえで新しい防水紙を施工。その上からアイジー工業の「スーパーガルテクト」で屋根を仕上げました。
スーパーガルテクトは金属製の軽量な屋根材のため、今回のように「重たい瓦屋根から軽い屋根へ変更したい」というお客様からご相談をいただいた際にも、選択肢のひとつとしてご提案しています。
屋根を軽量化することは、建物上部の重量を抑えるという点でもメリットがあります。ただし、屋根を軽くするだけで建物全体の耐震性能が決まるわけではないため、弊社では建物の状態や既存屋根の状況を確認したうえで、その住宅に合った工事方法をご説明するようにしています。
今回は瓦屋根から金属屋根へ変更したことで、屋根全体の印象もすっきりとした仕上がりになりました。
「まだ雨漏りしていないから大丈夫」と考えていても、屋根は見えない部分で劣化が進んでいることがあります。特に築年数が経過し、「瓦が古くなってきた」「屋根の重さが気になる」「これから長く住むために一度きちんと直しておきたい」と感じられたタイミングは、屋根の状態を確認する良い機会です。
ミスタールーフでは、現在の屋根の状態を確認したうえで、部分補修・葺き直し・カバー工法・葺き替えなど、それぞれのお住まいに合わせた工事方法をご提案しています。
屋根が古くなってきて気になる方や、瓦屋根から軽量な屋根材への変更をご検討されている方も、お気軽にご相談ください。
私が担当しました!
代表
織田康孝ODA YASUTAKA
- 大阪の皆様へ
- 皆さま、はじめまして。
大阪府内で屋根修理・屋根カバー工法・葺き替え工事・雨漏り調査を専門に行っております、ミスタールーフ代表の織田康孝です。
昨今、「近くで工事をしていて、お宅の屋根が浮いているのが見えた」と突然訪問してきて不安をあおる、屋根工事のトラブルに関するご相談が急増しています。屋根はお客様ご自身で直接状態を確認しにくい場所だからこそ、言われるがままに契約してしまい、後悔される方が後を絶ちません。
私たちは、そのような不必要な工事や強引な営業から、お客様の大切な住まいをお守りするために日々の業務に向き合っています。
私は少し変わった経歴を持っており、大学院で歴史学を専攻し、現在も大学で非常勤講師を務めております。一見すると屋根の修理とは無関係に思われるかもしれませんが、歴史研究で培った「過去の膨大な資料から真実を読み解く力」、「原因を論理的に整理する力」、「根拠をもって分かりやすく説明する力」は、屋根の調査や雨漏り診断において他社にはない強固な武器となっています。
建物の構造や経年劣化のサインを読み解き、不具合の根本的な原因を突き止める作業は、歴史の真実をひも解くプロセスと同じと考えております。
私がそこまで原因究明にこだわるのは、家業である工務店での現場経験が原点にあります。大工さんや屋根職人さんなど、さまざまなプロと現場を重ねる中で、最も恐ろしさを痛感したのが雨漏りの現場でした。雨漏りは単に水が落ちてくるだけでなく、放置すれば壁の内側にカビを発生させ、大切な柱や木部を腐食させ、建物全体を内側から静かに壊していきます。だからこそ、原因を曖昧にしたまま「とりあえず工事をする」ことは絶対に許されません。
大阪の屋根のことで少しでも不安を感じられた際は、ぜひ私たちミスタールーフを「セカンドオピニオン」としてご活用ください。
他社で指摘を受けた場合でもすぐに契約せず、まずは本当に工事が必要な状態なのかを冷静に確認することが大切です。診断後は必ず写真や詳細な報告書をご用意し、現在の状態から「今すぐ必要な工事」と「まだ急がなくてよい工事」を、歴史学の視点と職人の知見を掛け合わせて包み隠さずご説明いたします。
もちろん、その場で無理に契約を迫るようなことは一切いたしません。
必要な工事を、必要なタイミングで、お客様ご自身が納得して選べる環境をつくること。それが私の使命です。大阪の皆様に屋根を安心して任せていただける存在であり続けるため、これからも一件一件、誠実に向き合ってまいります。今後とも、ミスタールーフをよろしくお願いいたします。 - 所有資格
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- 雨漏り診断士
- 自然災害調査士
- 石綿作業主任者
- 石綿建材調査者
- インドネシア語技能検定C級






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