【豊中市】トタン屋根カバー工事・イタチ侵入対策工事
2026.07.02 (Thu)
豊中市 S様邸 施工データ
| 工事内容 | 屋根カバー工法、棟板金交換 |
|---|---|
| 築年数 | 築40年 |
| 施工日数 | 4日 |
| 工事金額 | 65万円税込 |
| メーカー・商品 | ガルバニウム鋼鈑 |
お客様のご要望
お客様から、天井裏にイタチが入り込んでいるようで困っているとのご相談をいただきました。
また、玄関上、お家の裏手のトタン屋根が古くなっていたため、その部分のカバー工法および屋根の劣化部分から小動物が侵入しているのではないかと心配されていました。
早速現場調査の日程調整をさせていただき、実際に現地にて調査させていただきました。
担当者より
S様この度は、改めましてミスタールーフに屋根工事をご依頼いただきありがとうございました。
今回の工事は、古くなったトタン屋根の改修だけでなく、天井裏へのイタチ侵入対策も含めた工事でした。
屋根の劣化というと、雨漏りやサビをイメージされる方が多いですが、実際の現場では、屋根や外壁まわりの小さな隙間から小動物が入り込むケースもあります。
今回も、ただ屋根を新しくするだけではなく、
「どこから入っている可能性があるのか」
「今後入りにくくするにはどうすればよいか」
を考えながら施工しました。
また、現地調査時にスマートフォンの写真を使い、屋根の状態をできるだけ分かりやすいご説明を心がけました。
屋根の上は普段お客様ご自身で確認しにくい場所です。
そのため、写真を見ていただきながら、現在の状態・必要な工事・補修すべき箇所をできるだけ丁寧にお伝えするよう心がけています。
お客様の感謝のお手紙にも、
「お電話での応対が分かりやすく、又、現場をみて頂いた方のスマホ写真による丁寧で納得のいく説明を受け、決めました」
と書いていただき、大変ありがたく感じております。
工事後には、
「工事費も思っていた予算より安く済み、何でも相談の出来る話し易い会社だと思いました」
とのお声もいただきました。
今後も、屋根の不具合だけでなく、住まいのお困りごとを安心してご相談いただける会社でありたいと思います。
では、最後に具体的な工事内容について記しておきます。
施工前の状態
施工前のトタン屋根は、広範囲にサビが発生していました。
表面の塗膜が剥がれ、赤サビが目立っている状態で、このまま放置すると、屋根材の穴あきや雨漏りにつながる可能性があります。
また、古いトタン屋根の場合、屋根材そのものの劣化だけでなく、端部・取り合い・重なり部分に隙間が生じることがあります。
こうした隙間は、雨水の侵入経路になるだけでなく、イタチなどの小動物が天井裏へ入り込む原因になることもあります。
今回は、屋根表面のサビだけを見るのではなく、どこから動物が入りそうかという視点でも確認を行いました。
施工中の確認ポイント
今回の現場で特に大切にしたのは、屋根をきれいにすることだけではありません。
お客様が一番不安に感じていたのは、
「またイタチが入ってこないか」
という点でした。
そのため、屋根の張り替え・カバー工事とあわせて、以下のような箇所を確認しました。
トタン屋根の端部
増築部分と既存建物の取り合い
軒先まわり
壁際・雨押えまわり
小動物が入り込めそうな隙間
周辺屋根の破損箇所
特に、増築部分の屋根は既存建物との取り合いが複雑になることがあり、通常の屋根工事よりも細かい確認が必要です。
雨漏り対策としての雨仕舞いはもちろんですが、今回は小動物の侵入対策としても、怪しい箇所を一つずつ確認し、必要な部分を板金でふさいでいきました。
施工後の状態
施工後は、新しい板金屋根で全体をカバーし、屋根面がすっきりとした仕上がりになりました。
サビが広がっていた既存のトタン屋根をそのままにせず、上から新しい板金を施工することで、雨水が流れやすい状態に整えています。
また、屋根の端部や取り合い部分には板金処理を行い、小動物が入り込みそうな隙間についても、できる限り確認しながらふさぎました。
お客様からも、
「動物の入って来そうな場所を丁寧にさがして、入らない様にして頂きました」
とのお声をいただいております。
さらに、トタン屋根以外にも、周辺の屋根まわりで傷んでいる箇所が見つかったため、あわせて補修を行いました。
屋根全体を確認することで、今回のご相談内容以外の不具合にも早めに対応することができました。
私が担当しました!
代表
織田康孝ODA YASUTAKA
- 大阪の皆様へ
- 皆さま、はじめまして。
大阪府内で屋根修理・屋根カバー工法・葺き替え工事・雨漏り調査を専門に行っております、ミスタールーフ代表の織田康孝です。
昨今、「近くで工事をしていて、お宅の屋根が浮いているのが見えた」と突然訪問してきて不安をあおる、屋根工事のトラブルに関するご相談が急増しています。屋根はお客様ご自身で直接状態を確認しにくい場所だからこそ、言われるがままに契約してしまい、後悔される方が後を絶ちません。
私たちは、そのような不必要な工事や強引な営業から、お客様の大切な住まいをお守りするために日々の業務に向き合っています。
私は少し変わった経歴を持っており、大学院で歴史学を専攻し、現在も大学で非常勤講師を務めております。一見すると屋根の修理とは無関係に思われるかもしれませんが、歴史研究で培った「過去の膨大な資料から真実を読み解く力」、「原因を論理的に整理する力」、「根拠をもって分かりやすく説明する力」は、屋根の調査や雨漏り診断において他社にはない強固な武器となっています。
建物の構造や経年劣化のサインを読み解き、不具合の根本的な原因を突き止める作業は、歴史の真実をひも解くプロセスと同じと考えております。
私がそこまで原因究明にこだわるのは、家業である工務店での現場経験が原点にあります。大工さんや屋根職人さんなど、さまざまなプロと現場を重ねる中で、最も恐ろしさを痛感したのが雨漏りの現場でした。雨漏りは単に水が落ちてくるだけでなく、放置すれば壁の内側にカビを発生させ、大切な柱や木部を腐食させ、建物全体を内側から静かに壊していきます。だからこそ、原因を曖昧にしたまま「とりあえず工事をする」ことは絶対に許されません。
大阪の屋根のことで少しでも不安を感じられた際は、ぜひ私たちミスタールーフを「セカンドオピニオン」としてご活用ください。
他社で指摘を受けた場合でもすぐに契約せず、まずは本当に工事が必要な状態なのかを冷静に確認することが大切です。診断後は必ず写真や詳細な報告書をご用意し、現在の状態から「今すぐ必要な工事」と「まだ急がなくてよい工事」を、歴史学の視点と職人の知見を掛け合わせて包み隠さずご説明いたします。
もちろん、その場で無理に契約を迫るようなことは一切いたしません。
必要な工事を、必要なタイミングで、お客様ご自身が納得して選べる環境をつくること。それが私の使命です。大阪の皆様に屋根を安心して任せていただける存在であり続けるため、これからも一件一件、誠実に向き合ってまいります。今後とも、ミスタールーフをよろしくお願いいたします。 - 所有資格
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- 雨漏り診断士
- 自然災害調査士
- 石綿作業主任者
- 石綿建材調査者
- インドネシア語技能検定C級






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