雨漏り修理はどこに頼むのが良いのか?|豊中市の屋根修理・雨漏り修理専門店ミスタールーフ
目次
雨漏りの修理ってどこに頼んだらいいんだろう?
みなさんこんにちは!
大阪府豊中市にある屋根工事・雨漏り修理専門店のミスタールーフです!
最近は春も終わり暖かくなってきていよいよ夏本番だ!と思いがちなのですが、うっとしい季節が間に一つございます。そうなんです、梅雨に入ってしまうんです。梅雨の時期、我々はとーてーも忙しくなります。はい、ご察しの通り、雨漏り修理のご依頼が非常に増えてきます!!
雨漏り修理ってどこに相談すればいいのだろう?と思い今ネットで検索を頂いてこのたどり着いた方も多いはずです。雨漏りは急に起こるものでして、いざ雨が漏ってしまうと焦ってしまいますよね。。
でも、安心してください!このブログでしかるべき対処法を書いておきますのでご参考にして頂いて、雨漏りに冷静に対応してください。
どこに相談すればいいの?
持ち家と賃貸では大きく違う!
雨が急に漏ってきた!という方でも持ち家の方と賃貸、分譲マンションに住まれている方で相談するところが大きく違います。
持ち家の場合
基本的に雨漏りの専門業者に電話するのがいいでしょう。家のことなら、地元の工務店でしょ!という考えをお持ちの方もいらっしゃるとは思いますが、やはり餅屋は餅屋です。工務店ですと、雨漏り対応ももちろんしておりますが基本的にはお家を建てることをメインとしており、雨漏りを止めることをメインとはしておりません。なので、調査方法やお家自体の見方も両者では大きく違います。
また、雨漏り診断士など有資格者が在籍している会社も相談すべきです。雨漏り診断士の有資格者は雨漏りを止めた現場経験だけではなく、座学も行っておりまさに雨漏り診断のプロといえます。
賃貸の場合
戸建てであれマンションであれ賃貸に住まわれている方はオーナーさんもしくは管理会社に真っ先に電話してください。自分で業者に直接電話してしまうと自分が費用を賄わないといけない可能性もでてきますので、先にオーナーさんや管理会社さんに電話して判断を仰ぐことをお勧めいたします。
分譲マンションの場合
分譲マンションの場合もまずは管理組合に相談するようにしてください。その雨漏りが専有部分からのものなのか共有部分からくるものかによってその責任の所在が変わります。また、雨漏りは基本的に上から発生することが多く、上階の方の部屋を調査するというパターンが多く自分の専有部分外の所も調査しないといけないようになりますのでやはりまずは管理組合に連絡することが先決です。
屋根屋さんに相談してください
まずは屋根屋さんに連絡を
弊社が屋根を専門に扱っているからわざわざ言っているわけではありません(笑)
これは、きちんとした理由があって、雨漏りの半分以上や屋根から発生していることが多く、屋根屋さんは基本的に雨漏りと深い関わりを持っております。少し考えてみてください、みなさんも屋根を直そう!と思った動機は恐らく屋根の劣化=雨漏りの心配からきているかもしくはすでに雨が漏っているので屋根を直そうと思う方が多いと思います。また、物理的な話で、屋根屋さんは屋根の上に登るためぼ梯子などを持っており、現場調査時も梯子などを駆使してあちらこちら普段見えないところまで調査いたします。
この点は非常に大きく、アナログですが雨漏りはやはり目視して水を流してみて侵入・侵出経路を探っていかないといけません。なので、梯子を使い慣れている屋根職人ですと細かいところまで確認することが可能ですので、雨漏りを止める確率が上がりますね。
地域の屋根屋さんに相談ください
屋根屋さんが雨漏り修理に向いていることは先ほどお話いたしましたがそれに付け加えて、地域の屋根屋さんにご相談いただくのがより良いと思います。
なぜ、地域なのかと言いますと、やはり機動力が違うからです。雨漏りは急に発生することが多く、遠い地域からの業者ですとすぐに対応できない可能性が高いです。
なのでやはり地域密着型の屋根屋さんを選ぶのが一番です。隣の市くらいまででしたらだいたいは柔軟に対応できる業者が多いので、地元もしくは隣地域の屋根屋さんにご相談くださいませ。
業者選びにはご注意ください
優良業者を見つけてください
現在、リフォーム業者は星の数ほどいます。
地域の屋根屋さんに相談!というのはわかったけどその中でも優良な業者はいるのかな?と疑問に思うことが普通だと思います。
ここでは、優良業者の選定方法についてご紹介いたします。
相場よりはるかに安い見積り
これは本当に多く、安ければいいというものではなく、あまりに安い場合は手抜き工事が大半です。手は抜いてなかったとしても仕上げ方が雑でゆくゆくは、雨漏りに繋がるような施工方法の所があります。
ですので見積りは安すぎるところは避けておいた方がよろしいです。
現場調査時にあまりみない
雨漏りは原因特定するのが非常に難しく、すぐに判断できるものではございません。
やはりあれこれ色々な原因を考えて一つずつ可能性を消していくという消去法をとっていかないといけませんので、簡単に直りますという言葉を連呼するようなところは注意すべきです。
逆に現場調査時より色々な可能性を探って場所・場所を確認していく業者さんは信用できると思います。
見積り提出時の対応
実際にお見積りができあがり、お施主様に提出する際に写真を確認しながら一つ一つ項目を説明していくところは非常に誠実です。説明できるということは嘘なく、説明している本人がその工事内容についてわかっているということなので信用できます。お施主様はお見積り項目で分からない用語などが散見されるのでこの点きちんと説明してくれるか否かで安心度合いが変わりますよね。
以上に優良業者を見つけるコツをご紹介いたしました。
これ以外にもまだまだございますが最低でも上記三点の点から逸脱している業者さんは気を付けた方が良いです。
ミスタールーフでは代表自らが雨漏り診断士の資格を有しておりますので雨漏りに関してはお任せくださいませ。

お問い合わせ・お見積りのご依頼は以下までお願いいたします。
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こちらの屋根博士の看板が目印となっております。
お気軽にご来店くださいませ。
私が担当しました!
代表
織田康孝ODA YASUTAKA
- 大阪の皆様へ
- 皆さま、はじめまして。
大阪府内で屋根修理・屋根カバー工法・葺き替え工事・雨漏り調査を専門に行っております、ミスタールーフ代表の織田康孝です。
昨今、「近くで工事をしていて、お宅の屋根が浮いているのが見えた」と突然訪問してきて不安をあおる、屋根工事のトラブルに関するご相談が急増しています。屋根はお客様ご自身で直接状態を確認しにくい場所だからこそ、言われるがままに契約してしまい、後悔される方が後を絶ちません。
私たちは、そのような不必要な工事や強引な営業から、お客様の大切な住まいをお守りするために日々の業務に向き合っています。
私は少し変わった経歴を持っており、大学院で歴史学を専攻し、現在も大学で非常勤講師を務めております。一見すると屋根の修理とは無関係に思われるかもしれませんが、歴史研究で培った「過去の膨大な資料から真実を読み解く力」、「原因を論理的に整理する力」、「根拠をもって分かりやすく説明する力」は、屋根の調査や雨漏り診断において他社にはない強固な武器となっています。
建物の構造や経年劣化のサインを読み解き、不具合の根本的な原因を突き止める作業は、歴史の真実をひも解くプロセスと同じと考えております。
私がそこまで原因究明にこだわるのは、家業である工務店での現場経験が原点にあります。大工さんや屋根職人さんなど、さまざまなプロと現場を重ねる中で、最も恐ろしさを痛感したのが雨漏りの現場でした。雨漏りは単に水が落ちてくるだけでなく、放置すれば壁の内側にカビを発生させ、大切な柱や木部を腐食させ、建物全体を内側から静かに壊していきます。だからこそ、原因を曖昧にしたまま「とりあえず工事をする」ことは絶対に許されません。
大阪の屋根のことで少しでも不安を感じられた際は、ぜひ私たちミスタールーフを「セカンドオピニオン」としてご活用ください。
他社で指摘を受けた場合でもすぐに契約せず、まずは本当に工事が必要な状態なのかを冷静に確認することが大切です。診断後は必ず写真や詳細な報告書をご用意し、現在の状態から「今すぐ必要な工事」と「まだ急がなくてよい工事」を、歴史学の視点と職人の知見を掛け合わせて包み隠さずご説明いたします。
もちろん、その場で無理に契約を迫るようなことは一切いたしません。
必要な工事を、必要なタイミングで、お客様ご自身が納得して選べる環境をつくること。それが私の使命です。大阪の皆様に屋根を安心して任せていただける存在であり続けるため、これからも一件一件、誠実に向き合ってまいります。今後とも、ミスタールーフをよろしくお願いいたします。 - 所有資格
-
- 雨漏り診断士
- 自然災害調査士
- 石綿作業主任者
- 石綿建材調査者
- インドネシア語技能検定C級




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