大阪市東淀川区【築25年・屋根+外壁】スーパーガルテクトのカバー工法+無機塗料グランセラトップで一新
2026.06.18 (Thu)
大阪市東淀川区S様邸 施工データ
| 工事内容 | 屋根カバー工法 |
|---|---|
| 築年数 | 築25年 |
| 施工日数 | 4日間 |
| 工事金額 | 180万円 |
| メーカー・商品 | IG工業スーパーガルテクト |
お客様のご要望
「屋根も外壁も、そろそろ年数的に気になってきて」——東淀川区のお客様より、屋根・外壁の経年劣化に伴うメンテナンスのご相談とお見積りのご依頼をいただきました。
また、
せっかくリフォームするならば「長くもつものが良い」というご要望でした。
雨漏りなどの不具合が出てから慌てるのではなく、状態を確認したうえで先手を打っておきたい、という事例となります。
担当者より
現地調査の結果
実際に屋根に上がって確認したところ、築25年相応に屋根材(スレート)の色あせや表面の劣化が見られました。塗装の防水性能が落ちてくる時期で、放っておくと屋根材自体の傷みや、その先の雨漏りにつながっていく段階。まさに「直すならちょうど良いタイミング」でした。
一方で、屋根の下地(野地板)はしっかりした状態を保っていました。ここが傷んでいないことが分かったのが大きなポイントです。外壁も、正面のタイルはデザイン(柄)がきれいに残っており、この風合いを活かせる状態でした。
ご提案内容
下地が健全だったため、屋根は「葺き替え」ではなく、上から重ねるカバー工法をご提案。屋根材にはスーパーガルテクトを採用しました。ガルバリウム鋼板ベースの金属屋根材で、軽くて建物への負担が少なく、断熱材一体型で断熱・遮音性にも優れ、耐久性も高いのが特長です。
外壁には、日本ペイントの無機系塗料である「グランセラトップ」を採用しました。無機塗料は塗料グレードの中でも最上位で、期待耐用年数は約20年。
一般的なシリコン塗料(約10〜13年)の倍近い耐久性があり、塗り替えの回数そのものを減らせます。
「次は長く安心できるものを」というお客様の希望にぴったりの選択でした。
さらに、正面の壁はタイルの柄が美しく残っていたため、色で塗りつぶさず、透明な塗膜で仕上げるクリア塗装をご提案。もとのデザインの質感を活かしたまま、無機塗料の保護性能だけを上乗せできる、状態が良いお宅だからこそ選べる仕上げです。
今回のポイント:屋根と外壁を同時施工
屋根工事も外壁塗装も、どちらも足場が必要です。別々の時期にやると、そのたびに足場代がかかってしまい、逆に言えば、まとめて行えば足場を1回で共有でき、トータル費用を大きく抑えられます。
「どうせ年数的にどちらもやる時期」だったからこそ、同時施工が一番おトクなご提案でした。
施工後
色あせていた屋根はすっきりと新しくよみがえり、外壁も無機塗料で建物全体が引き締まりました。正面はもとの柄を活かしたまま、つやと保護性能が回復。見た目だけでなく、屋根・外壁ともに防水性が向上し、外壁は約20年級の耐久性に。「年数が気になる」という最初のご不安を、不具合が出る前に、費用面でも効率よく解消できました。
担当者より
ちょうど築25年ほどで、屋根の色あせも出始め、メンテナンスを考えるのに良い時期でのご相談でした。屋根も外壁も足場が必要だからこそ、気になり始めたタイミングでまとめて行うのが結果的に一番費用を抑えられることが多いです。今回は外壁の状態が良く、無機塗料グランセラトップと、柄を活かすクリア塗装という、長く安心できる組み合わせをお選びいただけました。点検・お見積りは無料です。屋根や外壁の年数が気になり始めたら、お気軽にご相談ください。
私が担当しました!
代表
織田康孝ODA YASUTAKA
- 大阪の皆様へ
- 皆さま、はじめまして。
大阪府内で屋根修理・屋根カバー工法・葺き替え工事・雨漏り調査を専門に行っております、ミスタールーフ代表の織田康孝です。
昨今、「近くで工事をしていて、お宅の屋根が浮いているのが見えた」と突然訪問してきて不安をあおる、屋根工事のトラブルに関するご相談が急増しています。屋根はお客様ご自身で直接状態を確認しにくい場所だからこそ、言われるがままに契約してしまい、後悔される方が後を絶ちません。
私たちは、そのような不必要な工事や強引な営業から、お客様の大切な住まいをお守りするために日々の業務に向き合っています。
私は少し変わった経歴を持っており、大学院で歴史学を専攻し、現在も大学で非常勤講師を務めております。一見すると屋根の修理とは無関係に思われるかもしれませんが、歴史研究で培った「過去の膨大な資料から真実を読み解く力」、「原因を論理的に整理する力」、「根拠をもって分かりやすく説明する力」は、屋根の調査や雨漏り診断において他社にはない強固な武器となっています。
建物の構造や経年劣化のサインを読み解き、不具合の根本的な原因を突き止める作業は、歴史の真実をひも解くプロセスと同じと考えております。
私がそこまで原因究明にこだわるのは、家業である工務店での現場経験が原点にあります。大工さんや屋根職人さんなど、さまざまなプロと現場を重ねる中で、最も恐ろしさを痛感したのが雨漏りの現場でした。雨漏りは単に水が落ちてくるだけでなく、放置すれば壁の内側にカビを発生させ、大切な柱や木部を腐食させ、建物全体を内側から静かに壊していきます。だからこそ、原因を曖昧にしたまま「とりあえず工事をする」ことは絶対に許されません。
大阪の屋根のことで少しでも不安を感じられた際は、ぜひ私たちミスタールーフを「セカンドオピニオン」としてご活用ください。
他社で指摘を受けた場合でもすぐに契約せず、まずは本当に工事が必要な状態なのかを冷静に確認することが大切です。診断後は必ず写真や詳細な報告書をご用意し、現在の状態から「今すぐ必要な工事」と「まだ急がなくてよい工事」を、歴史学の視点と職人の知見を掛け合わせて包み隠さずご説明いたします。
もちろん、その場で無理に契約を迫るようなことは一切いたしません。
必要な工事を、必要なタイミングで、お客様ご自身が納得して選べる環境をつくること。それが私の使命です。大阪の皆様に屋根を安心して任せていただける存在であり続けるため、これからも一件一件、誠実に向き合ってまいります。今後とも、ミスタールーフをよろしくお願いいたします。 - 所有資格
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- 雨漏り診断士
- 自然災害調査士
- 石綿作業主任者
- 石綿建材調査者
- インドネシア語技能検定C級






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